<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Webデザインと私</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/blog/atom.xml" />
   <id>tag:14ch.jp,2012:/blog//3</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3" title="Webデザインと私" />
    <updated>2009-06-29T13:40:00Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.3-ja</generator>
 
<entry>
    <title>草食系男子のテーマソング：メレンゲ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/09/06/0906292155.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=612" title="草食系男子のテーマソング：メレンゲ" />
    <id>tag:14ch.jp,2009:/blog//3.612</id>
    
    <published>2009-06-29T12:55:27Z</published>
    <updated>2009-06-29T13:40:00Z</updated>
    
    <summary>うつし絵posted with amazlet at 09.06.29メレンゲ ...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VOD5QU/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TRhq%2BWUTL._SL160_.jpg" alt="うつし絵" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VOD5QU/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">うつし絵</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001VOD5QU/wedeani-22/ref=nosim/" title="うつし絵" target="_blank">amazlet</a> at 09.06.29</div></div><div class="amazlet-detail">メレンゲ <br />ワーナーミュージック・ジャパン (2009-05-27)<br />売り上げランキング: 70704<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001VOD5QU/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
最近気になっているアーティスト、メレンゲ。

世間的にどれくらい有名なのか、よくわかりません。僕は、iTunes Storeでたまたま試聴して、なんとなく購入しました。
たぶん、今いちばんわかりやすく説明するとすると、こないだ最終回を迎えたドラマ『アイシテル〜海容〜』で挿入歌として流れていた、新垣結衣の歌う『うつし絵』という曲、あれを書いた人。「人たち」というべきなのか。
]]>
        <![CDATA[ガッキーが歌うあの歌を聴いていいと思うかどうかは人それぞれ…僕はあんまりいいと思わないんですけどね。単純に声に力がない感じで。

その『うつし絵』を、メレンゲ自身がセルフカバーしているのですが、そのセルフカバーは打って変わってパンチのある仕上がり…かというと、やはりそんなことはないです。とってもなよなよっとした感じ。いちおう男性が歌ってるんですけどね。
雰囲気としては、『デトロイト・メタルシティ』で、くねくねっとした主人公が本当は歌いたかったおしゃれなポップス？ほぼそんなノリです。

それってどこがいいの？というと、よくわからんです。最初は「あー、ハズしたなー」と思いました。
でも、聴いているうちに、なんとなく心地よくなってきたっていう、そんな感じです。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001J8NR98/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jKUtfOqzL._SL160_.jpg" alt="シンメトリー" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001J8NR98/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">シンメトリー</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001J8NR98/wedeani-22/ref=nosim/" title="シンメトリー" target="_blank">amazlet</a> at 09.06.29</div></div><div class="amazlet-detail">メレンゲ <br />ワーナーミュージック・ジャパン (2009-01-14)<br />売り上げランキング: 22556<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001J8NR98/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

これは最新アルバムの『シンメトリー』。これには、おなじくガッキーへの提供曲『heavenly days』のセルフカバーが収録されております。ガッキーの歌手活動は、なにげにメレンゲによって支えられているみたいです。

歌詞といい声といいサウンドといい、すべてがおよそ攻撃性の対極にあるメレンゲの曲。いわゆる草食系です。生まれてこのかたカイワレ大根以外食ったことないんじゃないかと思います。だから、激しく盛り上がりたいときとかにはぜんぜん向かないです。

ただ、人間誰でも、穏やかに心を楽しませたいときがありますよね。そういうときにはけっこういいかも。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>安藤裕子LIVE 2009 &quot;THE BEST&quot;に行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/09/06/0906262224.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=611" title="安藤裕子LIVE 2009 &quot;THE BEST&quot;に行ってきた" />
    <id>tag:14ch.jp,2009:/blog//3.611</id>
    
    <published>2009-06-26T13:24:18Z</published>
    <updated>2009-06-26T15:41:57Z</updated>
    
    <summary>近年お気に入りな安藤裕子さん。そのライブに、はじめて行ってきました。東京国際フォ...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="よしなしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        近年お気に入りな安藤裕子さん。そのライブに、はじめて行ってきました。東京国際フォーラムAホール。6月26日19:00開演。

まあ、よかったです。「まあ」というのは、安藤さんのライブって、安藤さん的にいうと「控えめな人が多い」ライブで、会場全体でぐわ〜んと盛り上がるような感じではなく。そういう意味でのもの足りなさはありつつも、好きな曲いっぱいでてきて楽しめました。
        <![CDATA[1曲目は「はじまりの唄」のアカペラ。ちょっと歌いにくそうに聴こえました。
安藤さんはライブ前にすごく緊張するらしいのですが、この最初のアカペラは輪をかけて緊張するだろうなあ、なんて思いながら聴いておりました。

このライブは、ベストアルバム発売記念ということで、そのアルバムに収録されている曲中心で構成されておりました。（知らない曲が1曲ありましたが…あれは？）

以下、どんな順番でどんな曲を歌ったかちゃんとは覚えていませんが、印象に残ったのをいくつか。

<strong>「あなたと私にできること」</strong>
CDで聴いててもまあいい曲だとは思っていたんですが、ライブで聴くとなにやら神々しさが漂い、衝撃的でした。まず感動した1曲。

<strong>「海原の月」</strong>
個人的には、これが今回いちばん感動的でした。
ステージは、背景スクリーン全面星空に。曲自体も、これもCDで聴くのとは段違いのオーラを放っていました。

<strong>「隣人に光が差すとき」</strong>
ベストアルバムについていたライナーノーツによると、安藤さんの音楽人生が動き出すうえで重要なターニングポイントになった曲らしいです。とかいう背景を抜きにして、とにかく名曲。大好きな曲です。
ステージ中央にミラーボールが現れてそこから放射状に広がる光の真ん中で安藤さんが歌っているような、そんな感じの演出でした。

<strong>「水色の調べ」</strong>
アンコールの1曲目。Tシャツ、ジーンズのカジュアルな服装に着替えた安藤さんが「さあみんな、立って立って！」と身振りで促すさまがかわいかったです。ノリノリのこの曲、イントロが鳴り出したとたんに嬉しくなりました。

<strong>「サリー」</strong>
アンコールの2曲目。エンディングをずっと長く引っ張って、その間にバンドメンバーがひとりずつ手を振って退場していくという趣向でした。安藤さんは、ステージにごろごろ寝転がりながら発声しておられました。

<strong>「のうぜんかつら（リプライズ）」</strong>
最後にステージに残った、ピアノの山本隆二さんと安藤さんのふたりで演奏。
世間的にいちばん知られた安藤さんの代表曲ということで、最後に持ってきたのでしょうか。そんな、世間に迎合しなくても…とか思いつつ、美しい声とピアノを、最後まで噛み締めるようにしみじみと堪能しました。
他の観客も同じだったのか、余韻が鳴り止むまで拍手が起きませんでした。


好きな曲がつぎつぎに出てきたり、気づかなかった良さを再発見できたりと、概ね満足だったのですが、あとでベストアルバム収録曲を見返したら、出てきてほしかったのに出てこなかった曲もけっこうありました。そこがまあ、残念っちゃ残念。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>○○化不可能といわれた××</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/09/05/0905262300.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=610" title="○○化不可能といわれた××" />
    <id>tag:14ch.jp,2009:/blog//3.610</id>
    
    <published>2009-05-26T14:00:50Z</published>
    <updated>2009-05-26T14:29:17Z</updated>
    
    <summary>『重力ピエロ』という映画が上映中ですけれども。 この映画のふれこみが「映像化不可...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="よしなしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[『<a href="http://jyuryoku-p.com/" target="_blank">重力ピエロ</a>』という映画が上映中ですけれども。

この映画のふれこみが「映像化不可能と言われた伊坂幸太郎の大ベストセラー、遂に映画化！」。

原作読んでないんでなんともいえませんけど、伊坂幸太郎って『アヒルと鴨のコインロッカー』とか書いた人よね？
「映像化不可能」っていわれると、『ロード・オブ・ザ・リング』みたいに非現実の世界を再現したりするような超絶映像を想像しちゃうので、なんか調子狂うのですが…。

とかいいつつ、「映像化不可能と言われた」といわれると、なんだかんだいってすごそうな気がしちゃっている自分がいるのも事実で。それが腹立たしいわけですよ。

でも、

・合格不可能といわれたタクヤくん、遂に大学生化！
・出世不可能といわれた山田さん、遂に課長化！
・結婚不可能といわれた高橋さん、遂に嫁化！

とかだと、逆にショボくなるんですよね。このちがいはなんなんだろう。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>TODOリストツール作ったよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/09/05/0905062352.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=609" title="TODOリストツール作ったよ" />
    <id>tag:14ch.jp,2009:/blog//3.609</id>
    
    <published>2009-05-06T14:52:06Z</published>
    <updated>2009-05-06T16:02:39Z</updated>
    
    <summary> 純粋に個人的に使いたいがために、TODOリストツールを自作しました。 TO-D...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="Web" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://14ch.jp/blog/2009/05/07/todo1.jpg"><img alt="todo1.jpg" src="http://14ch.jp/blog/2009/05/07/todo1-thumb.jpg" width="300" height="231" /></a>

純粋に個人的に使いたいがために、TODOリストツールを自作しました。

<a href="http://todo.14ch.jp" target="_blank">TO-DOリスト</a>

prototype.jsベースのJavascriptとCakePHP1.2で動いてます。

※ちゃんと動作検証やりつくしていないのですが、とりあえず、FirefoxとSafariでは、ほぼ問題なく動いている気がします。肝心のIEがいちばんあやしい…。完成度を上げるべく、ひきつづき努力が必要そうです。]]>
        <![CDATA[<a href="http://14ch.jp/blog/2009/05/07/todo2.jpg"><img alt="todo2.jpg" src="http://14ch.jp/blog/2009/05/07/todo2-thumb.jpg" width="300" height="231" /></a>

新規ユーザー登録した後ログインすると、最初に「新規プロジェクト」というのが自動的に作成された画面が表示されます。
このツールは、「プロジェクト」という器をまず作成し、その中にひとつひとつの「タスク」を追加していく構造になっています。最初はプロジェクトがひとつもないので、自動的に作成されるようにしてあるわけです。

あとはまあ、勘でいじっていただければなんとなくわかるんじゃないかと思いますが…。
「タスクを追加」ボタンでタスクを作成し、文言を編集し、ドラッグで並べ替える、というのが基本操作です。
操作されるたびにAjaxでサーバーに送信し、保存しているので、特に意識してセーブする必要はありません。

このツールの特徴は、タスクを階層化できるところです。
いくつかタスクを作成した後、2番目以降のタスクの「>」アイコンをクリックしてください。そのタスクが、ひとつ上のタスクの子階層になります。
この「階層化」の機能がどうしても欲しかったがゆえに、わざわざこのツールを自作したといえます。それくらいこの「階層化」はこだわりポイントです。


以下、Javascriptの話。

僕はいままで、昔ながらの初歩的なJavascriptしか書いたことがなく、オブジェクト指向言語として整理されてきた最近のJavascriptはまったく疎い人間でした。今回これを作るにあたって、あわせてそこから勉強し直した感じです。

JavascriptにはClassという概念がないので、個人的にはどうやってオブジェクト指向的に作ればいいのかピンと来ていなかったのですが、prototype.jsにClass.create()というのがあって、擬似的にClassっぽいものが実現されていたので、あたかもClassという概念が存在するかのような感覚で書けました。

しかしまあ、なにしろ初めてだらけのことを試行錯誤しながらやっているので、ソースを見られると突っ込みどころ満載だと思いますが…。もしJavascript得意な方がソースをご覧になった場合は、どうか小学生を諭すようなやさしさでアドバイスいただけたらと思います。


ところで、このツールを実現する上でいちばん肝だったのが、階層化されたタスクをドラッグで並べ替える仕組みを実現できるかどうか、でした。
が、結果的には、prototype.jsベースのメジャーライブラリであるscript.aculo.usの「Sortable」という機能によって、何の苦労もなく実現できてしまいました。script.aculo.usサマサマです。

ちなみにその他のライブラリとしては、「ModalBox」というのも使っています。これは、プロジェクトやタスクを削除しようとしたときに確認ダイアログ（上からにょきっと生えてくるやつ）を出すのに使っています。


まだいろいろ不備はあると思いますが、もしよろしかったらためしに使ってみてください。で、ご意見＆不具合報告などをいただけたら幸いです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>映画はまだ観てないが『スカイ・クロラ』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/09/04/0904100033.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=608" title="映画はまだ観てないが『スカイ・クロラ』" />
    <id>tag:14ch.jp,2009:/blog//3.608</id>
    
    <published>2009-04-09T15:33:43Z</published>
    <updated>2009-04-09T16:02:56Z</updated>
    
    <summary>スカイ・クロラposted with amazlet at 09.04.10森 ...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120031586/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZX1RESQDL._SL160_.jpg" alt="スカイ・クロラ" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120031586/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">スカイ・クロラ</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4120031586/wedeani-22/ref=nosim/" title="スカイ・クロラ" target="_blank">amazlet</a> at 09.04.10</div></div><div class="amazlet-detail">森 博嗣 <br />中央公論新社 <br />売り上げランキング: 42812<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120031586/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

去年映画化されて、話題になったようなならなかったような、微妙な感じの『スカイ・クロラ』ですが…これは原作の小説版。

なかなかよかったです。

詩的な雰囲気の、独特の静かさのある物語。一貫して一人称「僕」の視点で書かれ、すこし皮肉な表現の入った文体は、どことなく村上春樹を彷彿とさせます。たぶんなにかしら影響を受けてるんじゃないかと。

僕は本を読むのが遅い方ですが、この本は1日もあればさらっと読み終わります。あっさりのどごしがいいので、スルスルと読めてしまう…という感じです。]]>
        ただ、独特の世界観（設定）を理解するのに、この小説の文章だけで十分かというと…なかなか困難なんじゃないかという気がしました。
先述の通り、徹底した一人称視点で描かれるので、主人公にとってすでに当たり前のこと（いまさら述懐するまでもないこと）が、わざとらしく説明的に述べられるということがほとんどないのです。なので、いろんなことがよくわからないまま読み進めなければいけないのです。

僕は先に、映画の設定本的なものを読んでいたので、ある程度予備知識がある状態で読みましたが…なんの予備知識もなく読んだらどうなるんだろう。ちょっとこわい感じもします。


ちなみにこの小説、『スカイ・クロラ』を含め全5巻の連続もの。時系列的には『スカイ・クロラ』がいちばん最後のようですが、読む順序としては最初に『スカイ・クロラ』を読むのがいいみたいです。『スカイ・クロラ』をまず読んで、そのあと時代を遡って2巻目以降を読むことで、謎だったことがいろいろわかってくる…という感じでしょうか。その順序で読んだ方が、僕もいいと思います。（まだ全部読んでないのでなんともですが）
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>復活＆近況</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/09/04/0904092259.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=607" title="復活＆近況" />
    <id>tag:14ch.jp,2009:/blog//3.607</id>
    
    <published>2009-04-09T13:59:11Z</published>
    <updated>2009-04-09T14:20:41Z</updated>
    
    <summary>長らく放置しておりましたが… 先日会社を辞めた同僚（正確には、常駐していた協力会...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="よしなしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[長らく放置しておりましたが…

先日会社を辞めた同僚（正確には、常駐していた協力会社社員）から、「ブログ見ました！」といわれたこともあり、またぼちぼち再開しようかと思いましてな。

とりあえず、このところの近況。

<strong>仕事</strong>
・ひとことでいえば順調です。一昨年から去年にかけて手がけた<a href="http://news.nifty.com/">@niftyニュース</a>というサイトが、リニューアル後半年でサイトパワーが倍以上という成功を遂げたのですが、そのときに僕が導入した「ユーザー中心サイト構築プロセス」というのが社内で注目され、あちこちの部署から支援依頼をもらっています。おかげで忙しいですが…。

<a href="http://14ch.jp/blog/2009/04/09/marble.jpg"><img alt="marble.jpg" src="http://14ch.jp/blog/2009/04/09/marble-thumb.jpg" width="133" height="200" style="float:right;margin-left:10px;" /></a>

<strong>プライベート</strong>
・会社の「カメラ部」というのに入りまして、ちょこちょこ写真を撮ってます。昨日は昼休みに「携帯待ち受け用の素材写真を撮ろう！」という会がありました。
・週末などを使って、とあるウェブアプリケーションを開発しております。自分自身が仕事で使おうと思って作り始めたものですが、いちおう汎用的に誰でも使えるようにするつもりです。それは出来次第ぼちぼちお知らせするということで。

…という感じです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>島ハチミツレモン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/08/0808102028.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=606" title="島ハチミツレモン" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.606</id>
    
    <published>2008-08-10T11:28:48Z</published>
    <updated>2008-08-10T11:37:49Z</updated>
    
    <summary> 会社の後輩と「世界のキッチンから」の「ピール漬けハチミツレモン」は美味いか否か...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="よしなしごと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://14ch.jp/blog/2008/08/10/hachimitsu.jpg" style="float:left;margin-right:10px;"><img alt="hachimitsu.jpg" src="http://14ch.jp/blog/2008/08/10/hachimitsu-thumb.jpg" width="200" height="300" /></a>

会社の後輩と「世界のキッチンから」の「ピール漬けハチミツレモン」は美味いか否かについて話しているうちに、そういえば家にレモンジャムとハチミツがあることを思い出し、作ってみたハチミツレモン。

レモンジャムは、小笠原で買って来た「島レモンジャム」。父島にある「ホライズンドリーム」というパン屋さんのオリジナルです。いくらしたか覚えてませんが、たしか結構高かった気が。ビンに半分くらい残っていたのをまるまる投入。

ハチミツは、もらい物のアカシヤのハチミツ。小さいビンでもらったやつを、こちらもまるまる投入。

ちょっと飲んでみたら、まあまあ美味い…ですが、ふつうのハチミツレモンかな…。投入した素材に見合うかどうかは、微妙。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>われ泣き濡れてCakePHPとたはむる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/08/0808050029.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=605" title="われ泣き濡れてCakePHPとたはむる" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.605</id>
    
    <published>2008-08-04T15:29:07Z</published>
    <updated>2008-08-04T15:37:43Z</updated>
    
    <summary>最近、日曜プログラミングで&quot;CakePHP&quot;なるものとたはむれてをります。 Ca...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="Web" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[最近、日曜プログラミングで"CakePHP"なるものとたはむれてをります。

CakePHPというのは、プログラミング言語であるPHPベースで、Ruby on Railsライクにスマートにウェブアプリケーション開発ができるという開発フレームワーク。
と、さも昔から知っているかのように書きましたが、つい最近知りました。PHPでごりごり開発していたものの、ソースが煩雑化してやってられなくなり、後輩の開発者に相談したところ、CakePHPをおすすめされたわけで。

で、そのCakePHPと格闘していてわかったことなどをメモするブログを、新たに作りました。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/iyoda/" target="_blank">CakePHPさん、おてやわらかに</a>

そんだけです。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>矛盾した心ゆらゆら『ゆれる』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/07/0807211114.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=604" title="矛盾した心ゆらゆら『ゆれる』" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.604</id>
    
    <published>2008-07-21T02:14:51Z</published>
    <updated>2008-07-21T02:35:19Z</updated>
    
    <summary>ゆれるposted with amazlet at 08.07.21バンダイビジ...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KIX658/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414KKTH9GHL._SL160_.jpg" alt="ゆれる" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KIX658/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ゆれる</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000KIX658/wedeani-22/ref=nosim/" title="ゆれる" target="_blank">amazlet</a> at 08.07.21</div></div><div class="amazlet-detail">バンダイビジュアル (2007-02-23)<br />売り上げランキング: 7056<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KIX658/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

『<a href="/blog/08/07/0807201742.html">ジョゼと虎と魚たち</a>』に続き、知人のおすすめ映画。『ジョゼ』もよかったけど、こっちもよかったです。

なんとなく恐ろしげなタイトルですが、内容はある兄弟の人間ドラマ。ひとりの女性をめぐってわだかまる兄弟の仲、吊り橋で起きた女性の死。
兄は女性を殺したのか、助けようとしたのか。それを見ていた弟は、兄を助けるのか、陥れるのか。真相を伏せたまま、ふたりの心の「ゆれ」にフォーカスされた物語が進みます。
]]>
        Amazonのレビューとかを見ると、「真相がよくわからん」とか「心理描写の筋が通ってない」とか、この作品の曖昧さを否定的に捉える意見もあるようですが、たぶんこの作品は、曖昧な事実の中でゆれる「矛盾した心」そのものを描きたかったんだろうと思います。だから、登場人物たちの行動に筋が通っていないように見えるのは、まさに狙い通りなんでしょう。

といいつつ、真相はどうだったんだろう？と知りたい自分がいるのも事実ですが。そこを知りたがるのは野暮、なのかも。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>淡々と恋愛プロット『ジョゼと虎と魚たち』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/07/0807201742.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=602" title="淡々と恋愛プロット『ジョゼと虎と魚たち』" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.602</id>
    
    <published>2008-07-20T08:42:34Z</published>
    <updated>2008-07-20T08:52:05Z</updated>
    
    <summary>ジョゼと虎と魚たち(通常版)posted with amazlet at 08....</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002JDUW4/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/111YGEVZE5L._SL160_.jpg" alt="ジョゼと虎と魚たち(通常版)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002JDUW4/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ジョゼと虎と魚たち(通常版)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0002JDUW4/wedeani-22/ref=nosim/" title="ジョゼと虎と魚たち(通常版)" target="_blank">amazlet</a> at 08.07.20</div></div><div class="amazlet-detail">アスミック (2004-08-06)<br />売り上げランキング: 2749<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002JDUW4/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

このところ、邦画好きの友人のおすすめ映画を順に観ておりまして、これはその中のひとつ。
脚に障害のある女の子ジョゼと、ふつうの大学生の男の子が出会い、恋をして、終わって。その経過が綴られるお話。

ことさらにロマンチックさを演出することもなく、別れの悲しさを強調することもなく、淡々と流れる恋愛模様。なだけに、等身大的に感情移入できちゃう。そんな映画。

池脇千鶴のジョゼ、おっさん口調がはまっていてかわいい。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>自分を強引にケータイ・インターネッター化計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/05/0805212108.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=601" title="自分を強引にケータイ・インターネッター化計画" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.601</id>
    
    <published>2008-05-21T12:08:49Z</published>
    <updated>2008-05-21T17:13:07Z</updated>
    
    <summary>「ネットの中心は、PCからケータイに移行している」といわれはじめて久しい今日この...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="Web" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        「ネットの中心は、PCからケータイに移行している」といわれはじめて久しい今日この頃。
インターネット企業でサービスを作る仕事をしている身としては、当然その流れに適応できなければいけないわけですけれども。

「まず1ユーザーとして、ケータイによるネット利用を体感し、理解しなければ」と、過去何度か、「あえてケータイでネットする」ということにトライし、挫折し続けてきました。
PCでネットすることに慣れた身にとっては、ケータイは不便なだけ。外出中など、ケータイしか手元にないときに、PCの代用としてケータイを使うことはあっても、わざわざあえてケータイでネットしたいとは思えず。

が、このたび、「こうやりゃいけるんじゃないの？」と思うことがあったので、メモメモ。
        <![CDATA[きっかけは、会社のある後輩女子とのやりとり。
その後輩は、直接会話をすることはほとんどないのに、なぜかたまにメールで“議論”を交わし合うメル友と化すという、不思議な間柄の人。

その子が、先日こんなことを書いていました。

「自分はPCでネットをすることから先に覚えてしまったので、ケータイでネットするなんて不便でしょうがないと思っていた。でも最近、ケータイでネットをすることにはまった。いまでは、ケータイが主で、PCは補助」

その、ケータイでネットすることが「主」になった転換点がなんなのかを知りたくて、根掘り葉掘りきいてみたところ、「ケータイならではのメリット」をいろいろ挙げてくれました。

・通勤電車の中とか寝る前にベッドで横になりながらとか、色んなシーンに対応
・PCのようにOSの起動を待たなくても良い
・画面が小さいので後ろから覗かれにくい
・タブが使えないのでひとつのページに集中できる
・デザインが単純なので、文章に集中できる
・アクセスキーや予測変換機能、画面メモが便利
・PCよりも目が疲れない気がする

など。

それはそれで「ふむふむ、なるほどね」と思いつつ、僕にとってヒントになったのは、彼女が何の気なしに書いたにちがいない、別の要素。

・電車待ちや電車の中などで重宝する（人ごみの中でどこに視線を向ければいいかわからないから、ケータイをいじっている）
・見るのはほとんど、誰かのブログ

べつに普通じゃん、といえばそうなのですが、「自分が実際にそれをやるとしたら」と想像したときに、すごく違和感を感じたんです。
違和感というのは、その子がおかしいという意味ではなく、自分がいつもネットを見るときの行動が、そういう形でのネット閲覧とかみ合いそうにないと感じた、ということ。

なんでだろう？と考えてみると…。

PCでネットするときの自分の行動を思い起こしてみると、ほとんどが「目的の情報・モノを探す」という行為であることに思い当たります。
まあ、食事をしたりテレビを見たりしている横で常にPCはONになっており、切実な必要性に迫られてなくても、なんやかやとネットを見ていることは見ています。が、そんなときでも、行動の起点はほぼ間違いなく「検索」です。（まあ、ほとんどの人がそうだと思います）
知らない人のブログ記事に行き当たるときも、たいてい何か検索して、たまたま引っかかったものが誰かのブログだった、というケースがほとんど。
逆にいうと、検索することが特にない状況で、ネットをする理由はないということです。

でも、彼女はどうやら、基本的に特に目的を持っていない状況で、ひまつぶしにいろんな人のブログを見ているよう。（特定の人のブログをチェックしていると考えられなくもないですが、なんとなく、いろんな人のブログ記事に次々に行き当たるような見方をしているようだと、話の端々から想像）

「てきとうに検索すりゃなんか出てくるでしょ」といえばそうかもしれませんが、特に目的もないのになんでもかんでも見たいとも思わないし、ケータイで検索することに不慣れなのも大きなハードル。
僕が普段PCでやっているようなネットのやり方では、彼女のようにはどうもなりそうにありません。


どうしたもんじゃろう？と、ひとしきり考えて思いついたのは、

<strong>・あるフィルタを通じて自動的におもしろいブログ記事が集まってくる状態を、あらかじめ作っておく</strong>

という方法。

なんだか小難しい言い回しになってしまいましたが、具体的にいうと、

<strong>・はてなブックマークから出力される「『ヤンが卿ならそう思う』を含む注目エントリー」のRSSを、ライブドアリーダーに登録しておく（これはあらかじめPCでやっておく）
・ケータイでライブドアリーダーにアクセス</strong>

ということをやりました。

つまり、はてなブックマークという「ある程度みんなに支持されている情報のみを抽出するフィルタ」を通し、読む価値のある記事だけに絞り込んだものに、ケータイから簡単操作でアクセスできる状態を作っておくわけです。
これなら、特に目的のない状況でも「受け身」で読み甲斐のある記事に行き当たることができます。ケータイによる検索スキルの低さも無問題化できます。

今日電車で移動する用事があったので、この方法で集まったブログ記事をずっと読んでましたが…読み応えのある記事がいっぱいあって、すごく充実してました。

ちなみに、普段会社のPCに入ってるアプリ型のRSSリーダーで購読しているものもいくつか入れておいたのですが、結局そっちは見なくて、もっぱら「ヤンが卿ならそう思う」ばかりを見てました。それはたぶん、「普段なら、ほかのタスクを犠牲にしてまで読もうとは思わないものにも、安心して時間を割ける（仮にそれを読まなかったとしても、他にすることがあるわけじゃないので）」という「心のゆとり」のおかげかと思います。
今日は、人のコミュニケーションなどについて考察したブログ記事に行き当たり、大変興味深く読ませていただきました。

「普段PCでやっていることを、ケータイを使って外でもやる」ではなく、ケータイを用いたシチュエーションによって、PCでやっていたのとは全然違う体験が生まれる。これも、今回の新たな発見でした。


…っと、ケータイでネットすることに自然に入り込めている人には、そんなどうでもいいことをなに熱弁しちゃってるんだろう？という感じだと思うのですが。

このまま“ケータイ・インターネッター化”に成功できるかどうか…。もうしばらくがんばってみます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>各ポータルのニュースを定点観測：News Watcher α</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/05/0805122329.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=600" title="各ポータルのニュースを定点観測：News Watcher α" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.600</id>
    
    <published>2008-05-12T14:29:54Z</published>
    <updated>2008-05-12T15:04:42Z</updated>
    
    <summary>業務上の必要にかられて、こんなものを作りました。 各ポータルのニュースを定点観測...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="Web" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[業務上の必要にかられて、こんなものを作りました。

<a href="http://14ch.jp/lab/news_watcher/" target="_blank">各ポータルのニュースを定点観測：News Watcher α</a>

いろんなポータルのトップページに出ているニューストピックスを、一定時間おきにスナップショットとして保存しているものです。
対象としているポータルは、いまのところ、Yahoo!、@nifty、livedoor、Infoseekの4つ。
なぜ4つのうちひとつが@nifty…というのは、まあ、僕の担当サービスが@niftyニュースだからです。]]>
        もともとは、各社ポータルのトピックスを簡単に研究できるようにするために作ったものですが、これ、純粋に1ユーザーとしてニュースを見るのに使っても、すごい便利。つい1日に何度もチェックしてしまいます。

＃しかし、各ポータルの一部を勝手に引っ張ってこさせてもらっているこのページ、法的に問題ないんだっけか？グレーorダークグレー…ううーん、大目に見ていただきたいですが…どうなんでしょうね？Yahoo!ニュースの中村くん。


ちなみに、開発言語は、サーバーサイドがPHP。フロントエンドはJavascriptで、prototype.js、script.aculo.usなどのメジャーなライブラリにお世話になってます。
まだ細かい動きがなにかとずさんですが、まあ、そこはぼちぼち直していくということで。

PHP扱うのは、はずかしながら今回が初めて。Perlに比べて簡単だなあ。。ストレスが少なくて楽しいです。これでRuby on Railsの勉強がまた遠のきました。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>無邪気な情熱に乾杯『遠くの空に消えた』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/04/0804062150.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=599" title="無邪気な情熱に乾杯『遠くの空に消えた』" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.599</id>
    
    <published>2008-04-06T12:50:27Z</published>
    <updated>2008-04-06T13:10:52Z</updated>
    
    <summary>遠くの空に消えたposted with amazlet at 08.04.06ギ...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLPT3C/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Az6J6iipL.jpg" alt="遠くの空に消えた" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLPT3C/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">遠くの空に消えた</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000ZLPT3C/wedeani-22/ref=nosim/" title="遠くの空に消えた" target="_blank">amazlet</a> at 08.04.06</div></div><div class="amazlet-detail">ギャガ・コミュニケーションズ (2008-03-07)<br />売り上げランキング: 3487<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLPT3C/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

少年少女の、ひと夏の友情の思い出。
『ズッコケ三人組』シリーズが好きだった人にはたまらない感じです。

空港建設を進める公団と、それに反対する村民…という、現実的な問題を題材にしてはいますが、登場する人々は、大人も子どももハチャメチャでハイテンション。
その荒唐無稽さが好みの分かれるところでもあるようですが、まあ、こういうのもいいんじゃないでしょうか。

神木隆之介、大後寿々花とともに主人公を演じたささの友間くんが魅力的。田舎少年をいい感じに演じてます。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>こどものたたかい、大人の戦い『サウスバウンド』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/03/0803220040.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=598" title="こどものたたかい、大人の戦い『サウスバウンド』" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.598</id>
    
    <published>2008-03-21T15:40:49Z</published>
    <updated>2008-07-21T02:37:30Z</updated>
    
    <summary>サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)posted with amazl...</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043860013/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vpBxFHiUL._SL160_.jpg" alt="サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043860013/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4043860013/wedeani-22" title="サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)" target="_blank">amazlet</a> on 08.03.22</div></div><div class="amazlet-detail">奥田 英朗 <br />角川書店 (2007/08)<br />売り上げランキング: 8889<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043860013/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

小笠原からの帰りの船でずっと読んでいた本。
西表島が舞台ということで、南の島つながりでチョイス。

前半の舞台は東京。不良少年とたたかうこどもたちの物語。
後半は一転して西表島。国に背を向け、リゾート開発会社と戦う父と母の物語。
八重山諸島を守るために戦った昔の英雄、アカハチの姿がそれに重なり…。

ほどほどに起伏があり、飽きずに読めます。


ちなみに、トヨエツ主演の映画もDVDで見ましたが、こちらはおすすめできません。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>方言美少女ハァハァ『天然コケッコー』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://14ch.jp/blog/08/03/0803220017.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://14ch.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=597" title="方言美少女ハァハァ『天然コケッコー』" />
    <id>tag:14ch.jp,2008:/blog//3.597</id>
    
    <published>2008-03-21T15:17:29Z</published>
    <updated>2008-03-21T15:38:34Z</updated>
    
    <summary>天然コケッコー 特別版posted with amazlet on 08.03....</summary>
    <author>
        <name>14ch</name>
        
    </author>
            <category term="映画" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://14ch.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGUSS6/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Cz5ojm-5L.jpg" alt="天然コケッコー 特別版" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGUSS6/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">天然コケッコー 特別版</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000WGUSS6/wedeani-22" title="天然コケッコー 特別版" target="_blank">amazlet</a> on 08.03.22</div></div><div class="amazlet-detail">角川エンタテインメント (2007/12/21)<br />売り上げランキング: 937<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGUSS6/wedeani-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

海辺の田舎町を舞台に繰り広げられる、まあありがちな青春ドラマ。
特に盛り上がるでもなく淡々と見ていましたが、いつのまにかこの世界をすごく好きになっている自分を発見。終わってしまうのが名残惜しくて仕方ない…そんな映画でした。

「ワシ、……じゃろ」

という、夏帆の繰り出す方言も、クセになりそう。
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 


